
意思決定の揺らぎをどう扱うか - モヤモヤの正体と向き合う
スタートアップを経営していると、他者の意見に触れた瞬間に、自分の判断軸がわずかに揺れることがあります。株式会社KiAI(キアイ)でも、日々の意思決定の中で「なぜ今モヤモヤしているのか」を丁寧に言語化することが大切なのではないかと感じています。今回は、私たちきあい(KiAI)が向き合った学びを共有します。
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スタートアップを経営していると、他者の意見に触れた瞬間に、自分の判断軸がわずかに揺れることがあります。株式会社KiAI(キアイ)でも、日々の意思決定の中で「なぜ今モヤモヤしているのか」を丁寧に言語化することが大切なのではないかと感じています。今回は、私たちきあい(KiAI)が向き合った学びを共有します。

スタートアップには、日々「良さそうな機会」が舞い込みます。メディア掲載、経営者交流会、セミナー登壇、支援機関からの特別企画。どれも悪い話ではありません。でも、全部に乗っていたら、本質的な仕事に集中できないのではないか。株式会社KiAI(キアイ)が何を選び、何を断るか。その判断基準を言語化してみます。

最近、私たちが本気で作りたい組織の姿が明確になってきました。それは従来の常識とはまったく異なる形ですが、考えれば考えるほどワクワクします。株式会社KiAI(キアイ)が目指す組織について、今の熱量のまま書いてみます。

株式会社KiAIが提供する、中小企業の海外展開を支援するAIプラットフォーム「Trst(トラスト)」。Beta版のローンチ以降、私たちはプロダクトが提供すべき「本質的な価値」がどこにあるのか、顧客との対話を通じて絶え間ない仮説検証を続けています。今回は、直近の顧客フィードバックから得た、事業の不確実性を減少させるための

昨日、ナイジェリアのパートナー企業であるACCI(Abuja Chamber of Commerce and Industry)に、一通のメールを送りました。内容は「ナイジェリア進出の延期」です。3月に約束した時期を守れず、新たな固定日も示せない。経営者として、この判断がどれほど重いものか、痛感しています。しかし同時に

シリーズAを経験した先輩起業家に「シードってやることあんまりないよ」と言われて、正直ショックでした。こっちは毎日必死にやっているのに、と。でも振り返ってみると、確かにそうかもしれないと思えてきました。