
大学発ベンチャーとして、産学連携拠点に入居する理由
株式会社KiAI(キアイ)は、茨城大学発ベンチャーとして認定を受けており、このたび大学が新たに整備を進める産学連携拠点への入居に向けた準備を進めています。今回はこの取り組みの背景と、私たちきあい(KiAI)が大学との連携から見えてきた気づきについてご紹介します。
KiAI Blog
会社の歩み、プロダクト開発、カルチャー、経営の知見をお届けします
42件の記事
1 / 4 ページ

株式会社KiAI(キアイ)は、茨城大学発ベンチャーとして認定を受けており、このたび大学が新たに整備を進める産学連携拠点への入居に向けた準備を進めています。今回はこの取り組みの背景と、私たちきあい(KiAI)が大学との連携から見えてきた気づきについてご紹介します。

スタートアップには、事業フェーズごとに「用意すべきもの」があります。しかし日々の実行に追われていると、どこが整っていてどこが空白なのかが見えにくくなります。株式会社KiAI(キアイ)では今週、「全アセットのロードマップ」を整理してみました。やってみると、想像以上に有益な気づきがあったので、その思考プロセスを共有します。

こんにちは、株式会社KiAI(キアイ)代表の大場です。週末と夜の時間を使って、Trstのランディングページをノーコードプラットフォームからコードベースに全面移行しました。一見地味な作業ですが、これによりプロダクトとマーケティングの改善サイクルが大きく変わります。

スタートアップを経営していると、他者の意見に触れた瞬間に、自分の判断軸がわずかに揺れることがあります。株式会社KiAI(キアイ)でも、日々の意思決定の中で「なぜ今モヤモヤしているのか」を丁寧に言語化することが大切なのではないかと感じています。今回は、私たちきあい(KiAI)が向き合った学びを共有します。

スタートアップには、日々「良さそうな機会」が舞い込みます。メディア掲載、経営者交流会、セミナー登壇、支援機関からの特別企画。どれも悪い話ではありません。でも、全部に乗っていたら、本質的な仕事に集中できないのではないか。株式会社KiAI(キアイ)が何を選び、何を断るか。その判断基準を言語化してみます。

最近、私たちが本気で作りたい組織の姿が明確になってきました。それは従来の常識とはまったく異なる形ですが、考えれば考えるほどワクワクします。株式会社KiAI(キアイ)が目指す組織について、今の熱量のまま書いてみます。

昨日、金沢で開催された「北陸地域におけるスタートアップ創出に係る意見交換会」での講演を終えました。「AIで変える中小製造業の海外展開~属人から仕組み化へ~」というテーマで20分間お話しし、想定以上に多くの方々とつながることができました。今日はその振り返りと、この講演が持つ意味について書きます。

本日、金沢で開催される「北陸地域におけるスタートアップ創出に係る意見交換会」に登壇します。私たちKiAI(キアイ)が取り組むTrstの事業戦略と、地域製造業の海外展開支援について、20分間お話しする機会をいただきました。

私たちきあい(KiAI)が開発するTrstは、毎週着実に機能追加と使いやすさの改善を続けています。今週は、ユーザー体験の根幹に関わる「通知」「初回セットアップ」「ダッシュボード」の3つの領域で大きく前進しました。この記事では、今週実装した主要な改善内容をご紹介します。

一般に、自律的AIエージェントが求められている背景には、「朝AIエージェントにお願いして、自分はもっと重要なことをしておいて、一日の終わりにどうなったかレポーティングを受ける」 という体験への期待があると考えています。

株式会社KiAI(キアイ)が開発する自律型AIエージェントによる海外展開支援プロダクト「Trst」は、3ヶ月間の有料ユーザーとの実践を経て、プロダクトコンセプト・ビジネスモデル・ローンチ時期の3つの柱が確定しました。「何を作るべきか」の不確実性が解消された今、私たちは次のフェーズ——"再現性の確立"——に意識的にリソー

私たちきあい(KiAI)のプロダクトTrstは、先週末に集中的な開発サイクルを実施し、オンボーディング体験の改善、管理基盤の強化、コード品質の底上げを同時に進めました。1日で11本のプルリクエストがマージされるという開発密度は、チームの設計力と実行力が着実に高まっていることの証です。