
TrstのLPをコードベース化 — 改善サイクルを加速し、マーケティング駆動の成長へ
こんにちは、株式会社KiAI(キアイ)代表の大場です。週末と夜の時間を使って、Trstのランディングページをノーコードプラットフォームからコードベースに全面移行しました。一見地味な作業ですが、これによりプロダクトとマーケティングの改善サイクルが大きく変わります。
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こんにちは、株式会社KiAI(キアイ)代表の大場です。週末と夜の時間を使って、Trstのランディングページをノーコードプラットフォームからコードベースに全面移行しました。一見地味な作業ですが、これによりプロダクトとマーケティングの改善サイクルが大きく変わります。

私たちきあい(KiAI)が開発するTrstは、毎週着実に機能追加と使いやすさの改善を続けています。今週は、ユーザー体験の根幹に関わる「通知」「初回セットアップ」「ダッシュボード」の3つの領域で大きく前進しました。この記事では、今週実装した主要な改善内容をご紹介します。

私たちきあい(KiAI)のプロダクトTrstは、先週末に集中的な開発サイクルを実施し、オンボーディング体験の改善、管理基盤の強化、コード品質の底上げを同時に進めました。1日で11本のプルリクエストがマージされるという開発密度は、チームの設計力と実行力が着実に高まっていることの証です。

Trstの開発速度と品質をさらに引き上げるため、「Tokenmaxxing(トークンマクシング)」と呼ばれるAI駆動開発アプローチの導入検討を開始しました。現時点ではまだセットアップに至っていませんが、少人数チームで世界水準のプロダクトを生み出すための重要な一手として、技術戦略の議論を進めています。

Trstの開発は現在、プロダクトが顧客に届ける「体験の質」を根本から見つめ直すフェーズにあります。顧客との対話を重ねる中で改めて明確になったのは、海外展開とは短期的なキャンペーンではなく、数年単位で取り組む長期プロジェクトであるという事実です。この前提に立ったとき、Trstが提供すべき体験の形がより鮮明に見えてきました

Trstの開発は現在、「必要な機能を新たに作る」フェーズから「既にある機能を磨き上げ、ユーザーが真に価値を感じる体験にする」フェーズへと移行しています。今週のアップデートでは、AIエージェントの自律運用をより柔軟にするユーザー設定の拡充と、日次レポーティング機能の改善に注力しています。

ジュネーブの展示会でAIエージェント専門家と対話する機会がありました。そこで語られたAIエージェントの理想像は、まさに私たちがTrstで実現しようとしている体験そのものでした。「ユーザーが朝、AIに仕事を委任し、椅子に背を預けて他の優先事項に集中し、夕方に成果の報告を受け取る」。これが本物のAIエージェントです。

Trstは「どの見込み客を重点的に追うべきか」を判断する基準を根本から見直しました。従来の手動管理から、マッチングスコアによる自動判定へ。この変更により、ユーザーが本当に関心を持つべき相手の動きを見逃さず、海外展開活動の効率が大きく向上します。

華やかな新機能追加ではなく、地道な品質改善とコードリファクタリング。Trstの開発チームは昨日、メール機能の信頼性向上に集中して取り組みました。4つのプルリクエストを通じて、ユーザーには見えづらいけれど重要な改善を積み重ねています。

AIエージェントの品質を決める最も重要な要素の一つが「プロンプト」です。しかし、どのプロンプトが最も良い応答を生み出すのかは、実際に使ってみなければわかりません。今回、Trstにプロンプトのバージョン管理とA/Bテスト基盤を実装しました。

開発チームとのミーティングで、データエクスポート機能の大幅な強化について報告を受けました。これまで顧客企業様から「もっと柔軟にデータを取り出したい」「外部ツールでも分析したい」というフィードバックを複数いただいており、その声に応える形で新しい機能が完成しました。本日は、その内容をご報告します。

開発チームとのミーティングで、非常に嬉しい報告がありました。顧客企業様から「これまでで最も精度の高い企業リストが届いた」という評価をいただいたのです。この成果は、一つの技術的ブレークスルーというよりも、顧客の声に真摯に向き合い続けた結果として生まれたものです。本日は、その改善プロセスと、私たちが大切にしている開発姿勢に